2月2日(木曜日)

12_02_02


斜光線に
気動車の側面が輝くと
はるか数十年前
樺岡の原野を走る
天北線の勇姿が目に浮かんだ。
少年の僕の感動と
今の僕の感動が
シンクロする。
思えばずいぶん長く
鉄道を見つめてきた。
でもその感動は今も
色あせることはない。
世界って素晴らしい。

(ひたちなか海浜鉄道/中根〜金上)


| コメント (1)

2月1日(木曜日)

12_02_01


明日はCP+の作例を撮るため
夜のうちに出発。
星がきれいだったので
ひたちなか海浜鉄道の中根駅で
星空と駅でも撮ろうと思ったら
もう終電も終わってるのに
なぜか列車が!
試運転かな?
夜の中根駅に浮かび上がるのは
懐かしい準急色のキハ。
これは夢か幻か。
願ってもない
幻想的な夜になりました。

(ひたちなか海浜鉄道/中根駅)

| コメント (12)

いちてつ通信

111202_9

来る2月5日にひさびさにトークショーを開催します

西武トラベルで3月8日出発の通称「台湾鉄道バリ鉄ツアー」
の説明会をかねたイベントですが、ツアーへの強引な勧誘などは行ないませんので(笑)
ツアーに参加する予定のない方も、どんどん見に来て下さい。
今後はインドネシアやスイス、そしてもちろん国内なども予定しているので、
こんなツアーが欲しいというご意見があれば、ぜひお聞かせください。

しばらく東京では公開予定のない
ドリームトレインのスライドショーなどを行なう予定です。


日時:2012 年2 月5 日(日)16:30~約2時間
場所:高田馬場「BIGBOX」9 階「台湾鉄道の旅公開説明会」会場
内容:*中井先生より写真撮影のアドバイス・トークショー
*「国鉄蒸機の装備とその表情(RM LAIBRALY)」の著者であり当社社長の西尾恵介
より台湾鉄道の魅力について
*旅程のご説明
*現地情報/質疑応答
お席に限りがございます。ご参加ご希望の場合は事前予約をお願いします。
TEL:03-6743-7174
メール:alpine@seibutravel.co.jp
担当:オガワ
「台湾鉄道の旅公開説明会予約」とお伝え下さい。

ゆる鉄写真パネルが当たる
お楽しみ抽選会も開催します!
CP+に来れないかたは必見です。


| コメント (3)

1月31日(火曜日)

12_01_31

今日もず〜っと
おうちでパソコンをカタカタ。
自分の職業を忘れそう・・・
そして夜な夜な最近ハマっている
EH200を撮影するために
近所のスーパーへ。
ここはちょうどスーパーの大きな電飾看板が
列車を照らしてくれるので、
真っ暗でも撮れるのだ〜。
EH200は22時10分前後に
新越谷を通過するので
手遅くシャッターで流し撮り。
結果は、
う〜む、ちょっとびびった。
次こそはバッチリ決めるぞ。

(武蔵野線/新越谷〜東川口)

| コメント (8)

1月30日(月曜日)

12_01_30


いろんなものが
煮詰まってきた。
この後がない感じ、
ちょっと楽しんでたりして。

電車を地平線に見立てて、
そこに沈む夕陽を、
イメージして。

(いつもの公園)

| コメント (9)

1月29日(日曜日)

12_01_29


大きな三日月と列車。
これはもちろん多重露出による作品です。
多重露出を「2枚」にセット。
露出も2枚とも違うので
マニュアルで。
ます広角レンズで流し撮りをしたあと、
今度は600mmで月を撮影。
もちろん月は好きな位置に置けますよ。
デジタルだけどアナログっぽい多重露出。
けっこう好きだなぁ。

(武蔵野線 南越谷〜東川口)

| コメント (17)

1月28日(土曜日)

12_01_28

突然ですが、
今年に入って中井家に
新しい家族が増えました。
黒パグの中井チョコボール
通称「チョコ」です。
昨年の11月生まれで
今日はじめて外散歩解禁になったので
いつもの「公園デビュー」です
ヽ(´▽`)/
立派な「アシスワント」になるべく
日々体を臭くしていますので
今後ともよろしくお願いします。

(いつもの公園)


| コメント (28)

1月27日(金曜日)

12_01_27


今日は業平橋駅で降りて
スカイツリーを一周してみましたが、
あまり真下だと
高すぎて高さがピンときませんね。
これくらいの距離感が
いちばん高く見えるかも。

そこで問題です。
スペーシアはどこでしょう?
(*゚▽゚)ノ
小さすぎ
\(;゚∇゚)/

(東武伊勢崎線/業平橋駅付近)

| コメント (18)

1月26日(木曜日)

12_01_26


24日の天気予報で
米原周辺に寒波がくると聞き、
スプリンクラーと新幹線を撮ろうと
何も考えず家を飛び出しました。
数年前にも同じように出撃しましたが、
その時は結局撮れず。
25日に米原で目覚めると
雪一つなく、
スプリンクラーも回っていなくて
しかたなく北陸本線へ行き、
昨日の1鉄になりました。

そして今日、
目が覚めると
米原は一面の銀世界。
とうとう念願のシーンを撮れました。
ニコンD4+1000mmで
はるか彼方の飛沫を捉えた
本気と書いてマジと読む、
本気モードの作品。
この臨場感、伝わるかなぁ。
詳しくはCP+ニコンブースでお見せしますね。

でも実は今日、
前々から予約していたPSG検査入院の日。
といっても一晩だけの入院なのですが、
病院に18時に入らなければいけないので
撮影は朝9時で終了。
イッキに400km高速道路を走って
いま自宅につきました。
ふ〜疲れた・・・
8時間寝る検査なので
爆睡してきます!
おやすみなさい。

(東海道新幹線/米原〜岐阜羽島)


| コメント (24)

1月25日(水曜日)

12_01_25


雪を掻き分けて北上する
トワイライトエクスプレス。
気品のある色合いが
雪景色に映えていました。
やっぱり
長距離列車は
そんじょそこらの列車とは
オーラが違うね。

(北陸本線/南条〜王子保)

| コメント (23)

いちてつ通信

西武トラベルで3月8日出発の
通称「台湾鉄道バリ鉄ツアー」
なんとか催行が決定しました。

でもまだ空きがありますので、
悩んでいる方はぜひご参加ください。
一つ告知です。
来る2月5日に旅行説明会をかねたトークショーを開催します

日時:2012 年2 月5 日(日)16:30~約2時間
場所:高田馬場「BIGBOX」9 階「台湾鉄道の旅公開説明会」会場
内容:*中井先生より写真撮影のアドバイス・トークショー
*「国鉄蒸機の装備とその表情(RM LAIBRALY)」の著者であり当社社長の西尾恵介
より台湾鉄道の魅力について
*旅程のご説明
*現地情報/質疑応答
お席に限りがございます。ご参加ご希望の場合は2 月1 日までに事前予約をお願いします。
TEL:03-6743-7174 メール:alpine@seibutravel.co.jp 担当:オガワ
「台湾鉄道の旅公開説明会予約」とお伝え下さい。

トークショーは台湾にはまったく関係なく
ドリームトレインのスライドショーなどもやりますので、
ツアーに参加できないかたも自由に参加ください。
お楽しみ抽選会も開催します。

このあとは2002年に僕が撮影した台湾の鉄道の作品を。

まずは一番楽しみにしている平渓線。ゆる鉄の宝庫です。

Img1484

Img1467

このへんはまだ変わっていないみたい。楽しみ。

Img1486

日本と変わらない情緒があります。

Img1491

こんな絶景も。


年度末や有給なんて忘れて
ぜひ一緒に撮影に行きましょう♡
悪魔のささやき↑


| コメント (4)

1月24日(火曜日)

12_01_24


南アルプスから
次々と流れてくる雲が
夕暮れの空に
ドラマチックな表情を生み出す。
僕は寒さも忘れて、
ただ空を見ていた。
最近こんなフラットな時間が
とても楽しい。

旅先のこの何気ない時間に
気づくことができないと
旅人にはなれないんじゃないかと
最近思うようになった。
どんなに長い旅をしても、
旅の空気を感じなければ、
それは日常の延長にすぎない。
パソコンも
ケータイも
仕事も
家族も忘れて
旅人になれる瞬間があるからこそ
僕は日常を生きられるのだ。

(小海線/小淵沢〜甲斐小泉)


| コメント (14)

1月23日(月曜日)

12_01_23


今日は夕方から雪の予報。
朝からワクワクして待っていると
夜8時ごろようやく本格的な雪に。
はやるココロを抑えて仕事をして、
22時台の貨物を撮ろうなんて
ウキウキでいつもの公園へ。
すると
いつもの公園はいつもの公園ではなく
絶景の公園になっていました。

でも
待てども待てども列車は来ない。
イヤナヨカン・・・
情報を見ると、やっぱりポイント故障の嵐。
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
それでもしばらく
待ってれば来るだろうと
涙目で待つこと2時間。
午前0時になって時間切れ。
ち〜ん。

ゆ〜き〜はふ〜る〜♩
れっしゃは〜こない〜♫
(/□≦、)

みなさんの想像の列車を
走らせて下さいね(泣)

(いつもの公園)

| コメント (23)

1月22日(日曜日)

12_01_22


いよいよ来月にせまったCP+。
今年もニコンブースで毎日講演します。
その準備のほかに、ドリームトレインの書籍と
もうひとつ都電荒川線の撮影ガイドを作成中。
どれも締め切りまで微妙に時間があり、
でもプレッシャーはずっと続く状態で
真綿で首を絞められている感じです。

今日は夕方にいつもの公園に行くと
ひさびさの青空が広がっていました。
その空をいれて低速シャッターで流し撮り。
下のほうの煙みたいなのは
葦の枯れ草を手前に入れて
木流しすることで、柔らかい雰囲気に
仕上げたものです。
この世のものとは思えないような
雰囲気のいつもの公園になりました。

(いつもの公園)


| コメント (16)

1月21日(土曜日)

12_01_21


関東鉄道で今なお活躍する
キハ30系スタイルのキハ101。
通勤形のディーゼルカーとして
デビューしたそのスタイルは
食パンのように飾り気がなく
これまたとってつけたような
両開きドアとあわせて
当時は人気がいまいちでしたが、
今となってみると
味わいがあるように思えるのが
不思議です。
個人的には丸いベンチレーターが好き。
今日は白と青のツートンカラーのキハ102も
走っていたのでラッキ―でした。
首都圏からこんな近くに
こんな古い車両が現役で走っているなんて
ちょっとした奇跡。
乗ってよし!撮ってよし!
時刻はHPで発表されているので
ぜひ訪ねてみてね。

(関東鉄道/三妻〜南石下)

| コメント (12)

1月20日(金曜日)

12_01_20


青空をバックに牡丹雪。

今日は関東地方も
はじめてまとまった
雪が降りました。
積もらなかったけどね。
家の近所の流鉄線だけど
撮影しているときは
五能線の海岸線のときみたいに
寒かった〜。
また、ふるといいな。

(流鉄/小金城趾駅付近)

| コメント (9)

1月19日(木曜日)

12_01_19pg


深夜のいつもの公園を
疾走するEH200。
正義のヒーローっぽい
塗装がカッコいい!
そうやってみると
背後にある鉄塔がボスキャラみたい。

(いつもの公園)

| コメント (13)

1月18日(水曜日)

12_01_18


夜を越えて。
日常を越えて。
黙々と。
黙々と。

(いつもの公園)

| コメント (8)

1月17日(火曜日)

12_01_17


今日はスカパー鉄道チャンネルの
「情報特急255」のロケで
地下鉄博物館へ。
ダーリンハニーのお二人と
久野知美ちゃんと
楽しい収録ができました。
ありがとうございました。
写真は収録現場のすぐ横にある
旧銀座線車両の内部。
リアルな人形にドキッとしちゃいますよ。

あ、放送は2月11日予定で〜す。


(地下鉄博物館)

| コメント (7)

1月16日(月曜日)

12_01_16


今日は東北からイッキに帰宅。
その途中で「はやぶさ」をゲット。
1鉄ではあまりお見せしないこの手の写真。
簡単そうに見えますが、
けっこう難しかったりします。
特に電車の大きさを読むのは
慣れないとなかなか難しいのです。
この写真も、電車の顔の左右をよくみると、
手前の架線柱がボケて写っています。
これが顔にかからないようにするには
かなり繊細な位置決めが必要なんです。
それでも、かなり難しかった
シャッタータイミングやピントが
カメラの高性能化により、
格段に楽になりました。
いい時代になったなぁ。

(東北新幹線/那須塩原〜新白河)

| コメント (18)

1月15日(日曜日)

12_01_15


僕たちは
あの海を忘れない。
あの街を忘れない。
あの笑顔を忘れない。

大自然の前では
あまりにも か細く見えるレイル。
それでもその上を
列車は前を向いて走っていた。

悲しみは想い出にかえよう。
喜びは力にかえよう。
そして前だけを見て
進んでいこう。

(三陸鉄道/陸中宇部〜陸中野田)

| コメント (17)

1月14日(土曜日)

12_01_14

猛吹雪の五能線で見つけたのは
フワフワと舞う「波の花」。
前から撮りたかったのですが
よほど波が荒くないとできないのと
列車とからめられるポイントを
見つけられず実現していなかったのですが、
今日、ようやく念願がかないました。

波の花はすぐに黄色く変色して
あまりきれいじゃなくなってしまうので
できたてが狙い目。
でもどこに現れるかは波しだいなので
予測できません。
しかも今日は列車が1時間近く
遅れていたので
猛吹雪のなか、いつくるかわからない
列車を待つのはかなりゴーモン状態でした。
結局狙っていたしらかみ号や
日本海、あけぼのなどの列車が
大雪でウヤになっちゃいましたが、
フワフワと舞う波の花と列車を撮れて、
大満足な1日になりました。

(五能線/広戸〜追良瀬)

| コメント (19)

1月13日(金曜日)

12_01_13


暗闇のなか
真直ぐに伸びる線路。
その先には
朝日のスポットライトを浴びた列車が
赤く輝いています。

列車が、
暗い水平線から昇る
太陽のようにみえました。

開業時以来の
二度目の夜明け。

あれから10ヶ月と2日経った今日、
ひさびさに北リアス線を訪ねると
復旧作業が急ピッチで進んでいました。
あちこちで重機が
けたたましい音をたてています。
その音は
震災直後に聞いた
瓦礫をどける重機の音と
同じだけれど、
とても希望に満ちた
復興の音色に聞こえました。

(北リアス線 陸中宇部〜陸中野田)

12_01_13_02

| コメント (18)

1月12日(木曜日)

12_01_12


雪が
すべての音を吸収した谷は、
動物たちの息吹や
風の音までも
無くしてしまったようだ。

やがて音もなく
列車が近づいてくると、
やはり音もなく、
この幻想的なショーが始まった。

トンネルの闇と雪煙が生み出す
サイレント・ショー
こうなることを予測して
3時間待った。

列車が巻き上げる
雪の結晶のひとつひとつが
旅情をかき立ててゆく。
寒さではなく
感動で心が震えた。

(陸羽西線/羽前前波〜升形)

| コメント (11)

1月11日(水曜日)

12_01_11


銀河を飛ぶように。

深海を泳ぐように。

夢の中を彷徨うように。

列車は走るよ。

(奥羽本線 高畠〜赤湯)

| コメント (16)

1月10日(火曜日)

12_01_10


今年初のSL撮影(笑)
おとぎの国の
光のなかを
ちいさな笑顔が
駆け抜けていきました。

(越谷レイクタウン)

| コメント (13)

いちてつ通信


中井精也初の海外鉄道撮影ツアー、明日から申し込み開始です。


来る3月8日〜12日まで台湾の撮り鉄ツアーを企画しました。
このツアーは、観光一切なし。
朝から晩までとにかく鉄道写真を撮りまくることだけを目的にしたツアーです。
現時点では、南回線に残る旧型客車
平渓線、集集線などのローカル線を本気撮り
新幹線で流し撮り大会、機関庫見学など
盛りだくさんにしました。

移動も在来線特急「自強号」や新幹線を利用し、
乗り鉄も楽しみます。

しかも西武トラベルさんの努力により、
5日間で、20万円を切る価格を実現!

皆さん、いそいで休暇申請をだしましょう!

本気撮り鉄ツアーなので、20名限定になります。

http://www.seibutravel.co.jp/pdfs/taiwan_tetsudo_tour1228.pdf


| コメント (4)

1月9日(月曜日)

12_01_09


僕がそっとカメラを向けると
葉っぱに隠れていた光たちが

ポンッ ポンッ

ってはじけ出し、
画面いっぱいに広がって
写真を飾ってくれます。

冬は寒いけれど
冬の光は好き。

(総武線/市ヶ谷〜飯田橋)

| コメント (12)

1月8日(日曜日)

12_01_08


皆さんは「ロングおじさん」をご存知ですか?
僕と同じ年代か、それより上の世代なら
「ロンちゃん」といえばわかりますよね。
小学生のころ
僕もなぜか毎日「夕焼けロンちゃん」見てました。
今思えば、番宣番組なんですけどね〜。

今日は昨年の1月に亡くなられた
「吉村光夫さんを偲ぶ会」に
参加させていただきました。
ご本人の明るいキャラクターや
亡くなられてから1年が経っていることもあり
笑い声もある和やかな偲ぶ会でした。
僕自身は、JRPSなどの親睦会で
お話する程度のおつきあいしか
ありませんでしたが、
子どものころ、ずっと見ていた方と
一緒の時間を過ごせるだけでも
光栄に感じていました。

ロンちゃんといえば、スイスの鉄道が大好きでしたが、
僕の中では、京浜急行について
熱く語られるのを聞くのが大好きで、
会合のたびに楽しませていただきました。

また奥様のお話も興味深いものでした。
昨年亡くなられたあと、納棺の直前に大震災があり、
車で行く予定が、ガソリン不足の関係で車で行けず、
大好きだった京浜急行に乗ってお墓に向かったこと。
生前愛していたスイスの鉄道の沿線の
アルプスの山々が見渡せる場所に
一部を散骨したエピソードなどを聞き、
胸が熱くなりました。

大好きな鉄道とともに生き、
いつも笑顔を絶やさなかったロンちゃんと
ほんの一部でも関わりが持てたことを
幸せに感じました。

きっといまごろ、快特でJRをぶち抜いて
楽しんでいることでしょう。
ロンちゃん、
本当にありがとうございました。


12_01_082

| コメント (12)

いちてつ通信

現在ホームページ「Say?Ya!」が
閲覧不能になっています。
プロバイダーのシステム変更に
多忙のため
対応できなかったためです。

時間ができしだい再開しますが、
春くらいになるかもです。

かなり放置していたので、
シンプルな形で再開する予定です。

しばらくはブログを
お楽しみにお待ちください

ご迷惑おかけしますが、
よろしくお願いします。

中井精也

| コメント (2)

1月7日(土曜日)

12_01_07


このリゾートホテルの
カウンターのようなお洒落空間。
実は列車の車内なんです。
これはJR九州が三角線(みすみせん)に
走らせている観光特急列車
A列車で行こう」号
「TRAIN BAR」コーナーです。
もともとは古いディーゼル特急の
車両なんですが、またまた
あの水戸岡鋭治さんの匠のワザによる
劇的ビフォーアフターで
こんな風に生まれ変わりました。

鉄道はただの交通手段じゃない。
鉄道の旅そのものが目的なんだ!

ってメッセージが伝わりません?
ぜひ、乗りに行ってね。

(A列車でいこう)

| コメント (18)

«1月6日(金曜日)