カテゴリー「2006年5月」の記事

5月31日(水曜日)

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オイラ

インド製の150ccのベスパに乗ってるんだけど、

打ち合わせに急いで向かう途中

首都高芝浦出口付近で後輪がイキナリパンク!ロデオ状態に!!

芝浦出口は追い越し車線側から出るので、

流出レーン右側に寄せ、なんとか押して高速から下り、タクシーで打ち合わせへ。

死ぬっちゅーの!頼むよインド人。

打ち合わせ後、バイクに戻ってタイヤを外し、スペアタイヤに変えようと思ったら

ありゃりゃ。スペアもパンク中。とりあえず車輪を外して

近くのガソリンスタンドでパンク修理。

やっと直ったと思ったら、1キロほどでまたパンク。

途方に暮れながらも、近くに通るゆりかもめをパチり。

う~ん1鉄魂。う~んセクシー。

5月30日(火曜日)

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たまっていた原稿を書く。

ちょっと体調も良くなってきた。

夕方、近所で武蔵野線をパチり。

5月29日(月曜日)

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ようやく東京に帰ってきたけど

まだ体調はいまいち。

でもオイラの帰京を待っているクライアントさんが

たくさんいたので、寝込んでもいられない。

3件打ち合わせを終えたら、夜の8時。

あ~しんど。

帰り道、浜松町付近では

東京の澱んだ空を

モノレールが切り裂いていきました。

5月28日(日曜日)

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午前中なんとか持ちこたえていた空も

午後には雨が降り出した。

いつの間にか本格的な雨に。

津軽鉄道の大沢内駅は古いディーゼルカーが

物置として置かれていて、

こんな天気だと、サハリンみたい。

行ったことないけど。

夜の飛行機で東京へ。

5月27日(土曜日)

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今日は貴重な晴れなので

レンタカーで五能線と津軽鉄道を撮りまくる。

津軽鉄道はオイラ何度も撮影してるのに

腕木式信号が現役なのを知らなかったっす。

金木と津軽五所川原の構内に残っていて感激。

小さな街の明かりを背に、

夕映えの空に浮かび上がる信号機は

旅情たっぷり。う~ん絵になるねぇ。

5月26日(金曜日)

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五能線といったらやっぱ海だけど、

この季節は意外にもいろいろな種類の花が線路脇に咲き乱れ

とってもキレイ。

八重桜のようなピンク色のかわいい花が

線路のすぐ横にたくさん咲いていたので

ウェスパ椿山駅の観光駅長さんに何の花か聞いたら、

「名前は知らないけど、花びらを取って

吸うと甘いんです。子供のころよく吸いました」

だって。

なんかいいなぁ。

列車の中から、車窓の花を逆流し撮り。

5月25日(木曜日)

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今日は五能線で鉄道ジャーナルの取材。

朝起きたら、熱は下がっていた。

なんとかがんばれそう。

リゾートしらかみの取材は3回目なんだけど、

いつも嵐のような天気ばかりで

あまり相性が良くなかったんだけど、

今日はいい天気!

はじめてリゾート気分で撮影できました。

5月24日(水曜日)

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ゆずで有名な馬路村とその奥の

魚梁瀬にはかつて切り出した木材を運ぶ

森林鉄道が走っていました。

今、観光用にそれぞれの村に線路が残されていて、

昔ながらの雰囲気を感じることができます。

明日は秋田発朝8時のリゾートしらかみの取材なので、

この馬路村から大移動です。

夕方の飛行機で高知空港を無事出発したはいいが、

羽田空港上空に発生した雷雲のせいで、

17:50分の羽田到着が90分遅れた。

実は秋田便乗り継ぎの僅かな時間を利用して

CAPA編集部のK氏からレンズを受け取る約束をしていたんだけど、

間に合うかなぁとドキドキ。

なんとかレンズを受け取り、慌てて再チェックイン。

ふ~。

そしたらこんどは20時発の秋田便が90分遅れ。

やっと秋田のホテルに着いたのが11時すぎ。

あまりのハードな移動に

風邪まで順調に悪化、熱まで出たみたい。

明日からの取材、大丈夫かなぁ。

5月23日(火曜日)

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最後の清流とも呼ばれる四万十川。

それに沿って走る予土線の沿線は

空気までもがみずみずしい気がする。

江川崎で取材したあと、馬路村へ。

移動だけで約5時間。

ふ~高知県って広いね。

ますます風邪が悪化、

咳が出てなかなか眠れない。

5月22日(月曜日)

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朝起きたら、あれれ。喉が痛いぞ。

まんまとひなのの風邪がうつってしまいました。

しばらく休みないのに、ど~しよう?

今日から3日間、読売新聞のHP用に高知で撮影です。

取材地へ向かう道路標識では、

市町村合併で中村市が「四万十市」に、

窪川町が「四万十町」に変わっていて、

ややこしいったらありゃしない。

まぁ四万十って名前をつけたくなるのもわかるけどね。

途中、土佐くろしお鉄道が走っていたのでパチり。

のんびりしていていいなぁ。