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2016年5月

2016年5月19日 (木)

SLやまぐち号 ゆる鉄の旅 レポート

4月30日(土)、山口県防府市で開催中の写真展「1日1鉄!」

に関連したSLやまぐち号乗車ツアーを開催いたしました。

当日はと〜っても良い天気。まさに撮影日和♪

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新山口駅にC57が入線!

SLやまぐち号はC57のなかでも、いちばん始めにつくられた

いわば長男の車両が現役で走っているんですね!

余談ですが、C57は全部で201両製造され

四国を除く日本各地の主要路線で活躍した名機なのです!

ちなみにちなみに、SLの代名詞的な存在のデゴイチは

1115両も製造されていて、日本の機関車1形式での製造両数は最大!

その数は現在も更新されていないというので、ハンパないです。

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やっぱりSLはかっこいいですね〜。

なんでしょ、この飾り気のないかっこよさ、。

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タイムスリップですね〜。

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いまや貴重な客車に乗って、いざ出発です!

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窓いっぱいに季節の色が広がります。

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窓を開けると、車内に入ってくる風とほんのり煙のかおり。

みなさんご立派なカメラをお持ちでいらっしゃいます!

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煙が風に流れてきました。

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仁保駅の1コマ。

この駅では機関車整備のために7分間停車します。

まさに原風景、な風景にアシマネは口半開き(笑)

緑がまぶしい、素敵な駅でした。

新山口から約2時間で終点の津和野に到着。

撮影ポイントに移動してきました。

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みなさんがカメラを構えるその先にあるものは・・・

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こんな日本の原風景でした。

つつじの里、と呼ばれるこの場所は

山口線青野山駅一帯にあり

5月になると、これでもかと鯉のぼりが上げられます。

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鯉のぼりと列車を撮影し終え、津和野駅へ戻ります。

ここに戻ってきたのは、アレを撮影するため。。。

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じゃーーーん!

転車台の風景です。

蒸気機関車は現代の車両とちがって

前と後ろで形が違っているので、終着の駅で折り返すときは

グルンと向きを変えなければいけません。

そのための転車台という設備も、いまや貴重な存在。

機関車が長くて、テーブルの上は前後に30センチほどの余裕しかありません。

機関士さんのブレーキテクで枠のなかにピタッと止める技も

間近で見学できて、うおおお〜〜〜ってなりました。(笑)

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こんな腕木式信号機や

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行き止まりの線路。

新幹線が300キロで走っているのと同じ時代かと思うほど

変わらぬ風景が残り続けていました。

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この光景も、いつから変わらないのでしょうか。

津和野駅をあとにし、篠目駅付近のポイントへ。

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SLを待ち受けます!

鉄道写真は、本番の直前まで列車はやってきません。

なので、いくら早く現場についても構図をつくるときは

列車の大きさを想像しなければいけません。

そんなところも、鉄道写真ならではの楽しいポイントなのかもしれませんね。

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鈍行がやってきました。

現代にもまだまだ、こんな風景が変わらずに残っているんですね。

もうすぐ鉄道も宙に浮く時代が来そうな今、

残り続ける景色もあるというのは

とても贅沢な瞬間の写真を狙えるのかもしれません。

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最後は参加者のみなさんで記念写真。

ハイ、チーズ!

みなさんが、全員ほんとうに素敵な笑顔で写ってくださって

とても良い写真だなあと思っています。

ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

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カメラは魔法の小箱です

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「カメラは魔法の小箱です」

フォートナカイから発行したこの1冊は

読み応えたっぷり!

図や写真の使用は極力少なくし

充実の256ページ、読みものとして充実の本に仕上げました。

中井精也の写真論。

良い写真とはなにか、伝えるための写真を撮る心構え、撮影技術から

インターネット全盛の時代、ウェブの地図上で撮影ポイントを

探した際のうっそーんなエピソートまで!

鉄道写真ファンだけでなく、すべての写真好きの方へ、

プロを目指すあたなへ、

自分の写真を変えたい、さらには人生を豊かにしたい方へおくる、

自分のなかの引き出しがどんどん増えていくような1冊です。

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2016年5月11日 (水)

キラキラ

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ミッキーもミニーもドナルドもダッフィーも。

でも車掌さんが最高に輝いて見えました。

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2016年5月 7日 (土)

まるで

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マシュマロの

チョコレートフォンデュ。

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2016年5月 5日 (木)

阪急梅田駅

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ずっと行きたかった阪急梅田駅。

この駅、1日いれますね(笑)

行き止まり式のホームに

ひっきりなしに列車がやってきます。

京都線・神戸線・宝塚線の列車がここに集まり、

ここから発車していきます。

それはまるで動くチョコレート。(笑)

これって、関西の方には身近すぎる光景だと思うのですが

ものすごい光景ですね!絶景です。

Dsc_1776も、もう食べれましぇーーーん。

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2016年5月 2日 (月)

ベストショットは心のなかに

4月30 日(土)、山口県防府市で開催中の中井精也写真展「1日1鉄!」

に関連したSLやまぐち号乗車ツアーがありました。

アシマネけんたはSLやまぐち号初乗車!

お天気にも恵まれ

山口ののどかな田園風景の車窓は

ほんとうに癒されました。

途中、トンネルでは煙が車内に入ってきて

下車してから鼻をかんだら、すごい黒かったです(笑)

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夢中で手を振っていたら・・・ベストショットは逃してしまいました。

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でも、心が高鳴った瞬間を、ずっと忘れることはないでしょう。



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2016年4月13日「ニッコールレンズフォトツアー」レポート

4月13日(水)群馬県のわたらせ渓谷鐵道にて

「ニッコールレンズフォトツアー」が開催されました!

ご参加いただいたみなさまとわたらせ渓谷鐵道を巡りました。

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まずは桐生駅から、この列車に乗ります。

ニコンのヘッドマークが掲出された特別仕様!

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窓ガラスのないオープンタイプの車両で

風を感じながらの撮影を楽しみました。

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みなさん揃って、車内を移動・・・

どこへ向かったのでしょうか

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向かったさきは・・・

列車の最後尾でした!

流れゆく車窓を低速シャッターで撮影すると動感あふれる写真に。

_dsc2011トロッコ列車でやってきたのは神戸駅。

こうべではなく「ごうど」と読みます。

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アレレ、よく見ると今日の衣装はニコンカラーですね♪

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神戸駅付近で思い思いに撮影します。

撮影ポイントを探して歩きますが

どこで撮ろうか、迷いますね〜。

鉄道写真は列車の時間が決まっているので

構図をつくるのも時間勝負。

あっちへこっちへ、さまざまなアングルを試して

ココという場所を探します。

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こちらは沢入駅付近。

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こちらは上神梅駅付近。

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桜の状態が心配されましたが

なんとか、このツアーまでは!と持ちこたえてくれていました♪

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当日はレンズの貸し出しもあり

実践の場で新しいレンズを試すことができました。

撮影後には、参加者のみなさんのベストショットの講評会!

そしてさらに、CP+で披露したスライドショーの上映

盛りだくさんな1日になりました。

ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

 

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